この週末に、常連…といいますか、
我ら四兄弟?の長男が2歳の息子さんといっしょに
お茶を持って来店されました。
先週までいろいろあったようで、
大変だったみたいです…。
それで、お話しながら
持って来られたお茶を飲みました。

ティータイム


木箱に「黄金芽」の文字があります。
いわゆる金毫(ゴールデンチップ)の
新芽の部分のお茶と言うことです。
写真の茶葉をご覧いただくと分かりますが、
黄金色の茶葉が特徴で、
いわゆる
雲南金毫や金駿眉と同種のお茶となります。
甘く優しいふくよかな香りと
渋みを感じない芳醇でありながら
スッキリとした甘みの残る後味が特徴です。
一般的にはこの金毫が多いほど良いお茶だと
言われています。
まあ、なかなか飲めない
上質な高級茶ですね!
ちなみに…
お茶請けの外郎は、
昼食を食べていない
2歳の息子さんがほとんど全部食べました…。

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