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ノンカフェイン・低カフェイン

ノンカフェイン・低カフェインのお茶

ノンカフェイン・低カフェインのお茶専門店

ノンカフェイン・低カフェインのお茶

妊娠中・授乳中のカフェイン

コーヒー・紅茶・緑茶などに含まれるカフェインが、
「お腹の赤ちゃんや乳児に良くない」ということをよく耳にしますが、妊娠中の方や授乳中の方は、「これにはカフェイン入ってるのかな?」と思ったり、「飲んで(食べて)いいのかな?」と迷ったりすることもあるでしょう。
ここではその一般的な飲み物に含まれるカフェイン含有量やカフェインが胎児・乳児に与える影響についてお話します。

一般的な飲み物のカフェイン含有量

コーヒーや紅茶、日本茶、烏龍茶、その他チョコレートやケーキ等のカフェインを含む飲食料を摂取することは、日常生活の中でストレスを発散し、精神的安定が得られるための手段として効果があります。
あまり神経質にカフェインの量にこだわりすぎるのもストレスの原因になりよくありませんが、一般的に飲むコーヒーや紅茶に含まれるカフェイン量を知っておくことで、一日に飲んでも良いカフェイン含有飲料の目安となります。

「一般的な飲み物のカフェイン含有量」

種類 カフェイン量
玉露 150ml 180 mg
コーヒー(炒り豆・ドリップ) 150ml 100 mg
コーヒー(インスタント) 150ml 65 mg
ココア 150ml 50 mg
抹茶 150ml 48 mg
栄養ドリンク(カフェイン入り) 100ml 50 mg
コーラ 350ml 34 mg
紅茶 150ml 30 mg
煎茶 150ml 30 mg
ほうじ茶 150ml 30 mg
烏龍茶 150ml 30 mg
板チョコレート 50g 20 mg
番茶 150ml 15 mg
玄米茶 150ml 15 mg
コーヒー(ノンカフェイン) 150ml 1 mg
麦茶・黒豆茶・杜仲茶・ルイボス茶など 150ml 0 mg

カフェインが胎児・赤ちゃんに与える影響

・妊娠中の場合、カフェインを摂取すると、胎盤を通じて母親と同じカフェイン濃度でお腹の赤ちゃんに届きます。
・授乳中は、興奮作用で赤ちゃんがいらいらしたり、情緒不安定になることもあるそうです。
授乳中には、カフェイン摂取後30分程度で母親の体内蓄積量が最高値に達すると言われ、その摂取したカフェインの、0.06~1.5%が母乳を通じて赤ちゃんに移行すると言われています。
・興奮作用(利尿作用・不眠・心臓の動機が強くなる)
赤ちゃんはカフェインを分解して排出する代謝能力が大人に比べて低い(乳児では約80時間必要とも言われています。)ので、長時間蓄積しやすいです。そのため、赤ちゃんの体内にはカフェインが蓄積しやすく、その影響にも注意が必要です。カフェインが原因で落ち着きのない、いらいらしやすい子供になりやすくなるとも言われています。
・母親が食事で摂取た鉄・亜鉛・カルシウムなどの吸収を妨げます。
食事の前後1時間位は飲まないようにすると影響も少なくなると言われています。

カフェインの摂取量の目安

何mg摂取するといけないというような具体的な基準はありませんが、1日のカフェインの摂取量は、コーヒーで3杯程度までなら影響がないと言われています。
カフェイン量としては約300mg位です。
1日にコーヒーを8杯以上飲む妊婦には妊娠の継続に大きな悪影響がある可能性があると言われています。
カフェイン量では800mgで、乳児突然死症候群の発症率が、通常の妊婦より5倍位高くなるとも言われています。

ノンカフェイン・低カフェインのお茶

ノンカフェインの代表的なお茶

ルイボスティー

ルイボスティーは味はまろやかで、クセがあまりなくて飲みやすいお茶です。水色は赤茶(オレンジ)色をしています。マグネシウムなどのミネラルを豊富に含み、老化防止、美肌、シミ消し、便秘、花粉症やアトピー、喘息と言ったアレルギー症状の緩和や改善などに効果があると言われています。ノンカロリーでノンカフェインなので、気軽にお飲みいただけます。
ルイボスティー
ハニーブッシュ

杜仲茶

杜仲葉茶は中国原産で昔から健康を守る「不老長寿の仙薬(仙法の茶)」として珍重されてきました。ほんのり甘く、まろやかな味わいが特徴です。ノンカフェインでお子様からお年寄りまでご安心してお召し上がりいただけます。杜仲葉には、ミネラル、カルシウム、鉄分、ビタミンC、グッタペルカ、ゲニポシド酸等の有効成分を多量に含んでおり、血圧下降、血行障害改善、利尿作用、肝臓治癒、関節痛改善、鎮痛効果、人内臓脂肪減少、血管若返りなどが期待できると言われています。

ローズヒップ

ローズヒップはドックローズの実です。赤くかわいらしいこの実は、甘酸っぱい香りがします。味も甘酸っぱく、単独でも、また他のハーブとブレンドしても美味しく飲めます。お茶にした後の柔らかくなったローズヒップの実もまた甘酸っぱくおいしいものです。ローズヒップには、多くのビタミンやミネラルが含まれ、特にビタミンCがオレンジの10倍、レモンの20倍と言われています。
緩下・利尿・強壮・収れん・免疫力賦活・妊産婦の栄養補給・病中病後の体力低下・女性疾患・便秘・風邪・美肌効果
シロップにして乳児の風邪薬、栄養補強剤として服用
ローズヒップ

昆布茶

昆布hは古くから健康茶として飲まれており、高血圧・動脈硬化・ガンなどの予防に効果的だと言われています。昆布の「ぬめり成分」であるアルギン酸は、体内の余分な塩分やコレステロールを排出する作用があります。塩分(ナトリウム)を排出することで、結果的に血圧を下げることができます。
梅肉入り黒潮昆布茶

トウモロコシ茶

トウモロコシ茶には、カリウムやミネラル、食物繊維、リノール酸、鉄分などの有効成分が含まれており、さまざまな薬効があるといわれています。中でもリノール酸の血圧降下作用、末端の血管を拡げる作用、カリウムのナトリウム排出作用による利尿作用などの効果が高いといわれています。ほかには、カリウムの利尿作用による腎臓病予防、食物繊維による便秘解消、整腸作用、鉄分の疲労回復作用などがあります。

麦茶

麦茶は、コーヒーや紅茶などと違い苦みや渋味の成分であるカフェインやタンニンを含んでいません。病気の人やお年寄り、赤ちゃんまで、また眠る前でも飲むことができます。
また、食物繊維が多く含まれているので、整腸効果があり、便秘を改善する働きがあります。
胃の粘膜の保護・抗酸化作用・血液をサラサラにしてくれる働き・夏バテ防止、解消

低カフェインの代表的なお茶

ほうじ茶

お茶は火入れ(焙煎・ほうじ)をするほどカフェインが少なくなると言われています。ほうじ茶は、もともとコーヒーや紅茶よりカフェイン含有率が低い番茶や白折(茎茶)を焙じて作ります。焙煎の熱でカフェインが減少すると言われているため、より低カフェイン飲料であると言われています。苦みも少なく、香りが良いのが特徴です
ほうじ茶

かりがねほうじ茶

極上かりがねほうじ茶(自家焙煎)

プーアール茶

長い時間発酵させて作るお茶ですが、生茶の若い物は、緑茶と同様のカフェインを含んでいます。熟茶や長い期間寝かせて熟成させてあるものについては、カフェインの量が減ってきていますが、カフェインがゼロになることはありません。長年寝かせてあるプーアール茶であれば、煎茶(緑茶)の半分程度のカフェインですので、比較的安心してお飲みいただけます。
プーアール茶

プーアール小沱茶

番茶

番茶は夏以降に収穫した三番茶や四番茶、秋冬の剪定時に出た茶葉、煎茶を作る時にはじかれた大きな茶葉などを原料として作られるお茶です。比較的安価でサッパリとした味わいで、渋味も比較的少なく飲みやすいのが特徴です。
水出し番茶ティーバッグ10gx30P

濃く出る水出し番茶15g×30P

ノンカフェインでも注意を!

ノンカフェインと言いながらも妊娠中や授乳中に飲まない方が良いものもあります。
特にハーブ類は種類も豊富でブレンド(ミックス)ものも多いですが、例えば、妊娠中の方は、クローブ、マリーゴールド、ユーカリ、ラベンダーなどは避けた方が良いと言われていますし、ペパーミントは妊娠中、授乳中の方の大量摂取は控えた方が良いとか言われています。
購入前に、かかりつけの産婦人科医や販売店でご確認されることをおすすめいたします。
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